新座教会のページへようこそお越しくださいました。
私たちは、埼玉県新座市にある日本イエス・キリスト教団新座教会です。
毎週日曜日の主日礼拝をはじめ、いろいろな催しもあります。
どなたでもお越しください。お待ちしております。

新座教会の沿革や、牧師紹介、現在の教会の様子です。
いつでも新座教会をお訪ねください。どなたでも大歓迎です。

1970年 日本キリスト教団小石川白山教会の信徒伝道者だった故広田一郎師が、当時教会未設置であった新座市の現在地に独力で教会を建設。単立教会として始まる。
1970年12月 最初の礼拝がささげられる。小石川白山教会の応援や、周辺の牧師、クリスチャンの協力もあり、教会に集う人たちが増え始める。
1976年3月 日本イエス・キリスト教団に加入。
2000年 教会創立30周年を迎え、記念誌発行、記念行事を企画。現在に至る。
2007年4月 井上義実牧師に代わり、佐藤直哉牧師が着任される。


2007年4月から、佐藤直哉師が着任されました。
新座教会の佐藤直哉師です。

 1969年、兵庫県尼崎市生まれ。3歳のころに大阪府高槻市に転居し、以来2007年4月に新座市に転居するまで、ずっと大阪府民。
小中学生時代にいじめを受け、人間不信に陥りました。大学進学後には、ほどなく軽い引きこもり状態になってしまいました。そうした中、破壊的カルト団体である統一教会の勧誘を受けて、3年間フルタイムの活動をしてしまいました。大学は中退しました。
 しかし、そのようなわたしを、キリスト教会がイエス様の愛に根ざした無償の働きをもって家族と連携して救出活動を行ってくれて、約3ヶ月の取り組みをもってマインド・コントロールが解かれました。そしてイエス様の愛に目覚めて罪のゆるしと傷のいやしをいただき、1995年に統一教会を脱会すると共に、洗礼を受けてクリスチャンになりました。
 その後、聖書の言葉が強く迫り、わたしのような者を愛し、新しく変えて下さるイエス様のことを多くの人にお伝えしたいと牧師の道を志し、神学校で4年の学びを得て2002年に卒業、2007年より新座教会の牧師として、妻と、息子と共に家族3人で歩んでいます。



 30名ほどの、ちょうど学校の1クラス程度の礼拝人数です。メンバーは1歳になったばかりの子から、80代の方々まで、4世代にわたるバランスの取れた構成で、とても家庭的な暖かさのある教会です。根っからの関西人の牧師家庭を、旧来からの友のように、親しく受け入れて下さる不思議な安らぎがあります。最寄り駅の東武東上線志木駅は池袋から20分の距離と都心から近いのですが、教会周辺は畑も多く、景色ものどかです。
 2010年に教会創立40年を迎えます。節目を前に、神様は教会を通して新座の地のために新しい業をなして下さると教会員一同期待して、祈り励んでいます。特に地域の弱さの中にある方、乳幼児や青少年のために、教会が悩みを聞き、心安らぐいやしの場として用いられ、神様の愛と恵みに基づいた助けを与えていくことができるようにと願っています。